上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 
インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》
(1981/米)
ハリソン・フォードカレン・アレン

商品詳細を見る


★★★★★

前回レンタル屋さんにDVDが1枚も残ってなかったので借りれなかったが、今日行ったら返却されていたのがあって借りれた。
さっそく観た。
超久しぶりに観るけど…2回目か3回目とかくらい?
2008.06.13 Fri l あいうえお l COM(0) TB(0) l top ▲

映画館で観た。
シリーズ5作目。
今回はおなじみの主人公ハリー・ポッターとその仲間たちが邪悪なヴォルデモート卿相手に、秘密同盟の“不死鳥の騎士団”と協力して戦う姿を描く・・・といった内容。
前回に引き続きゲイリー・オールドマンが登場してたのが印象的。

それにしてもハリーをはじめ出演者の子達はほんとに大きくなられて…。
このシリーズは1作ごとに彼らの成長を確認出来る映画だね。
あー、そういえばハリーの初キス・シーンもあったわぁ、オトナになった証拠??

★★☆

2007.07.28 Sat l はひふへほ l COM(0) TB(0) l top ▲
東方三侠 ワンダー・ガールズ 東方三侠 ワンダー・ガールズ
ミシェル・ヨー (2006/12/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る



製作年/国:1993/香港
公開情報:劇場未公開・ビデオ発売 87分
ジャンル:アクション/ファンタジー

監督:チン・シウトン
  ジョニー・トゥ
製作:チン・シウトン
  ジョニー・トゥ
製作総指揮:ブライアン・イップ
      コラ・チェン
 
出演:アニタ・ムイ
  ミシェール・キング(ミシェール・ヨー)
  マギー・チャン
  アンソニー・ウォン
  チョン・プイ
  ヤン・サイクワン
  ラウ・チャンヤン


ビデオで観た。
ずっと気になっていたけどなかなか観れなかったこの映画だったが、やっと勇気を出して観てみた。
この間久しぶりにジャッキー・チェンの「レッド・ブロンクス」を観たときに、アニタ・ムイが出ててなんとなく彼女の出ている映画が観たくなったっていうのもあったので…。
ミシェル・ヨーもマギー・チャンも好きだしこの三人が一体どんなアクションを繰り広げるのかと楽しみにしていたのだけど…

私の想像では”痛快アクション活劇”な映画だとばかり思っていたのだけど、ぜーんぜん違った。
最初から最後まで暗いムード、痛快っていうにはほど遠いもの悲しいストーリー展開。

赤ちゃんに起きる惨劇といい、刑事さんに見舞われる事故といい、キモイ門番といい、隅からすみまで悲しい要素たっぷり。
特に悲しいのは恋人を殺すように命じられるサン(ミシェル・ヨー)の苦悩かなぁ?
または夫の身が危ないと分かってても助けられないワンダーガール(アニタ・ムイ)の辛さかなぁ?
賞金稼ぎのマギー・チャンはひとりコミカルな部分を担当をしているけど、実は彼女もサンと同じ不気味な教祖の手下だったみたいだし、やっぱり暗い過去を持ってるようで…。


もっと明るい快活劇を想像していたのでちょっと面食らったけど、アクションは意外と頑張ってる感じだった。
とはいえ、ミシェル・ヨー以外は概ねダブルっぽかったけど、でもそれでもそういうのをごまかす技術というか撮影法というかにはいつも感心するよ、おそるべし香港アクション映画!?

えーっと結論的にはこの映画は明るい内容のものだと思って明るい気分になりたいときに見たので私的にはイマイチでした。同じ女性三人のアクション映画チャーリーズ・エンジェルでも見て気分を明るい方向へ持っていこうと思います・・・アクションは全然違うけど・・・。

それにしてもこの映画、続編の「2」があるんだけど見たいような見たくないような…。やっぱり暗くてちょっとキモイ感じとかを引き継いでるのかしらん…??


★★
2007.02.13 Tue l らりるれろ わ l COM(0) TB(0) l top ▲
映画館で観た、待望の007の新作。
今回はピアース・ブロスナンから交代してダニエル・クレイグがボンド役。ロンドン(イギリス)じゃかなり好評だったようで期待大だったけど、今回は今までとテイストが違っていた。

まず話の中心がお金だけ。ストーリーもテロを阻止とかかなり普通。
いつもほど複雑でなくシンプルな印象だったのは、アクションが物凄いド派手っていうよりも体当たり的なアクションが多かったからかな。アクションの動きがかなり早くてキレがあってよかったんじゃないかな。
やるね、Newボンド。

いやー、心配だったんだよ、撮影当初に入ってきたニュースが情けないものとかだったからさー。でも好評だっていうから楽しみにしてたし実際みてかっこよくて安心したよぅ。

しかしやっぱりいつもとは違うボンドだったことは否めない。
ボンドが00(ダブル・オー:殺人許可)のライセンスを得たばかりの設定ということだからかな、いつものボンドと違って洗練された都会的スマートさよりもだいぶワイルドなボンドだった。
いつもならしないようなミスが多くてボンドらしくないといえばそうだけど、ボンドにもそういう時代があったのかと思えば納得かな。

ワイルドなっていう意味では思ったよりもカラダを張ったアクションがイケててよかった。
CG使った派手なアクションも迫力があっていいけど、基本は肉弾戦で迫力あるアクションが好きだわ。

そういう点では今回は冒頭の追いかけっこから凄かった。特にあの黒人の身体能力の高さには感動した。人間ってそんなんこと出来ちゃうんだーと感心した後に、人間展みたいなところのシーンで人体模型みたいなのが展示してあるのを見たときは個人的にはウケた。

そういえばQが出てこなかったな。出てこないのでQの例の発明小道具がない。今回のアイテムはパソコンとケータイぐらい?
が、車にあった救急セットはさすがにならではだった…ばんそうこうや包帯なんて入ってないのよね。

ボンドが007になるまでというか、なったばかりの設定を現代で再現したらこうなりました、って感じの今回。
いろいろと(ミスや試練を)乗り越えて、最後に例のテーマ曲とともにビシッとタキシードで決めて現れたボンドを見たとき、「ようやく007/ジェームズ・ボンドの誕生ね??」って思ったよ。
これは続き(次回)も楽しみだな。
2006.12.15 Fri l 英数字、記号 l COM(0) TB(0) l top ▲