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ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
ダニエル・ラドクリフ (2006/04/21)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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上映時間:157 分
製作国:アメリカ
初公開年月:2005/11/26
ジャンル:ファンタジー/アドベンチャー/アクション
監督:マイク・ニューウェル
原作:J・K・ローリング
出演:ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター)、ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)、エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー)、トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ)、スターニスラフ・イワネフスキー(ビクトール・クラム)、ケイティ・リューング(チョウ・チャン)、マシュー・ルイス(ネビル・ロングボトム)、ロバート・パティンソン(セドリック・ディゴリー)、クレマンス・ポエジー(フラー・デラクール)、ロビー・コルトレーン(ルビウス・ハグリッド)、レイフ・ファインズ(ヴォルデモート卿)、マイケル・ガンボン(アルバス・ダンブルドア)、ブレンダン・グリーソン(マッドアイ・ムーディ)、ジェイソン・アイザックス(ルシウス・マルフォイ)、ゲイリー・オールドマン(シリウス・ブラック)、アラン・リックマン(セブルス・スネイプ先生)、マギー・スミス(ミネルバ・マクゴナガル先生)

注:この→【ネタバレ】←カッコの中はネタバレですが 【 から 】 までをドラッグすると見れます(文字が出ます)。

劇場で観ました、ハリー・ポッターシリーズ第4弾。
オフィシャル・サイトはこちら
今回のメインは100年の封印を破り、伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活ということで、選ばれるはずのない(条件に満たない)ハリーが選ばれ参戦するところ。で、なぜか選ばれたハリーに訪れる試練、その合間に繰り広げられる友情や恋もありで見所は多い。
ただ、吹替えで観たのが残念。吹替えでは観ない主義なのだけど貰ったタダ券が吹替え上映中の映画館のものだったので仕方なく…。だからかは分からないけど、今までのハリポタ・シリーズよりも少々面白みに欠けた感があった。言い換えればよりシリアスと言うべきか。おそらくそう思わせた原因のひとつとしては、[闇の帝王]現る、【ようやくお出ましのボルデモート卿の登場】があったからかな。
原作を読んでないので、本来どういう雰囲気のストーリーなのか分からないのだけど、なーんか暗いよね。もちろん今までのハリポタ作品も決して明るいというわけではないけれど、もうちょっとコメディ要素もありで子供が観ても大人が観ても楽しめるファンタジー映画だった。
ところがどうもこれは少々大人向けになったような感じの重厚感。映像はますます綺麗でスケールも大きくなったし、主人公のハリー達が育っちゃって大人になってきているのに合わせて、映画自体も大人向けになった??

★★★☆
2006.01.02 Mon l はひふへほ l COM(0) TB(0) l top ▲

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