上映時間:103 分
製作国:香港/アメリカ
初公開年月:2006/03/18
ジャンル:アクション/格闘技
監督:ロニー・ユー
アクション監督:ユエン・ウーピン
出演:ジェット・リー、中村獅童
試写会で観ました。
あらすじはこちらで昨年の夏から公開をずっと心待ちにしていたので、本当に楽しみにしていました。
なにしろ、
ジェット・リー(リー・リンチェイ)が最後の武術映画にすると、ファンにとってはかなり残念なことを言ってくれていましたので。本当なのかしらん?
最近はハリウッドでの活躍が目立っていましたが、久しぶりに彼の辮髪姿を見て、やっぱり似合うね、リンチェイ!と思いました。
今まで黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)から始まり、方世玉(フォン・サイヨ)、張三豊(チャン・サイフォン)、洪熙官(ハン・カーロ)など色々な武術家の役をやってきましたが、今回最後といわれるの武峡映画(古装片)で演じたのは映画の原題である霍元甲(フォ・ユアンジァ)。
オフィシャルサイトはこちらやっぱり目を引いたのは、中盤のアクション(死闘)。凄かった・・。技の速さやキレ、カメラワークの良さが映え、まるで格闘ゲームを見ているような気分になりました。久しぶりにキター!なアクションに満足。
残念なのはミシェル・ヨー。編集の段階で彼女のシーンはなくなってしまったと聞き及んでおります。
そんなことってあるんだ?!
この映画では、ジェットのアクションの他にもう一つ楽しみにしていたことがありました。それは周杰倫(ジェイ・チョウ)が唄う同タイトルの主題曲『霍元甲』(
試聴する?or
視聴する?)。
ところが、その曲は流れず、違う曲が・・・なぜ??
というのも、この曲はジェイが子供の頃から憧れのスターであるジェットに対し無償で楽曲提供をしていて、1月にこの曲を発表の際には、アジア中のTV局50社が放送。
さらに、2月のジェイの日本初ライブではジェットのメッセージビデオが流れ、映画「SPIRIT(霍元甲)」の場面が入ったミュージックビデオが流れ、盛り上がったそうな。
ここまでのお膳立てがありながら、なぜ曲を差し替えられてしまったのか??ファンにとってはとてもがっかりな事態です。聴きたかったな、フォフォフォフォフォー♪
★★★★★