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ザ・ロック 特別版ザ・ロック
(1996/米)
ショーン・コネリー

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★★★★★

この間「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」を観たら無性に観たくなったこの映画、DVDを借りてきて観た。
ちなみにこの映画を観るのは3回目くらいだと思う。
2008.06.14 Sat l さしすせそ l COM(0) TB(0) l top ▲
シャークボーイ&マグマガール 3-D (初回限定生産) シャークボーイ&マグマガール 3-D (初回限定生産)
テイラー・ロートナー (2006/07/12)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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製作国:アメリカ
初公開年月:2006/02/04
ジャンル:アドベンチャー/ファンタジー/ファミリー

監督:ロバート・ロドリゲス
製作:エリザベス・アヴェラン
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
原案:レイサー・マックス・ロドリゲス
脚本:ロバート・ロドリゲス
マルセル・ロドリゲス
撮影:ロバート・ロドリゲス
編集:ロバート・ロドリゲス
音楽:ロバート・ロドリゲス
ジョン・デブニー
グレーム・レヴェル
 
出演:テイラー・ロートナー(シャークボーイ)
   テイラー・ドゥーリー(マグマガール)
  ケイデン・ボイド(マックス)
  ジョージ・ロペス(エレキ魔王)
  デヴィッド・アークエット
  クリスティン・デイヴィス
  ジェイコブ・ダヴィッチ

注:このような→【ネタバレ】←カッコの中はネタバレですが、【 から 】までをドラッグすると見れます(文字が出ます)。

DVDで観ました。
本当は「スパイ・キッズ」の続編を借りようかと思っていたんだけど、この間観たシリーズ1作目が…私的にはイマイチだったので悩んだ?挙句、同じ監督の同じお子様向け映画ということで、こっちでもいっかみたいな軽いノリで借りてみました。宣伝も見ちゃってたしなんとなく気になってはいたので。(いえね、「スパイ・キッズ」がつまらなかったというわけではないのだけど、思っていたよりは普通だったので…。)

タイトルの「シャークボーイ&マグマガール」は主人公の少年マックスの夢の中に出てきた「鮫少年(鮫に育てられ水中で暮らす)」と「溶岩少女(火が出せ何でも燃やす)」。夢の中の創造物だったはずの彼らは現実となってマックスの前に現れ、彼らの住む”よだれ惑星”の危機を救ってほしいと創造主であるマックスを呼びにきたのだ…。

まーね。子供向けの映画だしね、何でもありだわな。
だって、夢なんだから。
スパイ・キッズが家族愛なら、こっちはプラス友情ありの、感動作?!
マグマガールが何者かっていうことが分かるクダリは少し感動してしまった(汗)。
しかし、いかんせん何でもありだしなーと思うとなんとなく興醒め…。

でもまぁ、子供達がかわいかったからOK!?
マックス少年はいじめられっ子故に気弱な感じそうな顔がなんだかかわいかった。
マグマガールは笑顔がキュートで大人になったら美女になるのではと思うと将来が楽しみになった。
シャークボーイのアクションはマーシャル・アーツ(東洋武術、いわゆるカンフー)な動きでCool!!(IMDBのプロフィールによると、どうやら彼は空手家らしい)

最近のハリウッドを始めとした欧米の映画はアクションにマーシャル・アーツが入っていて驚くときがある。
一番驚いたのは「アイ、ロボット」のロボットの動き。人間だったら大分修行がいりそうなマーシャル・アーツな動きをロボットが…。これにはびっくりした。
やっぱマトリックス以来多用されているのかな、マーシャル・アーツ。チャーリーズ・エンジェルもそうだしな。
マトリックスはだいぶ新鮮だったよね、マーシャル・アーツもワイヤー・ワークも、ハリウッド的には。香港映画じゃどっちも当たり前だけど(特に90年代の武峡もの)。
キアヌとかやりそうもない人がやるのは意表をついてて面白いし頑張ってるなーと思うのだけど、明らかにそれが売りのジェット・リー(リー・リンチェイ)とかのハリウッド映画はなーんか違うなぁって思っちゃう。アクション自体もイマイチっぽいし、カメラワークがダメダメな気がする。カメラワークって大事なんだな。ちなみにジェット・リーがハリウッド進出して以来、よかったわーと思った映画は「キッス・オブ・ザ・ドラゴン」だな。これはワイヤーもほとんど使ってないしアクションが本物って感じする。それにジェットがかっこよく撮れてる(爆)し、映画自体も面白いと思う。さすがベッソン。
あ、でももし彼の香港時代の映画を観たことない人ならどれもスゴイと思ってもらえると思うので「ロミオ・マスト・ダイ」始めどれでも全然OKよ!
って、何の話だ…。
シャーク&マグマの話でしたね、失礼しました。

というわけで(?)今度は「スパイ・キッズ2」に挑戦してみます…。

★★★
2006.09.01 Fri l さしすせそ l COM(0) TB(0) l top ▲
さらば、わが愛/覇王別姫 さらば、わが愛/覇王別姫
レスリー・チャン、チェン・カイコー 他 (2005/11/25)
角川エンタテインメント

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上映時間:172 分
製作国:香港
初公開年月:1994/02
ジャンル:文芸/ドラマ
監督:チェン・カイコー(陳凱歌)
出演:レスリー・チャン(張國榮)
   チャン・フォンイー
   コン・リー(鞏俐)
   グォ・ヨウ

注:このような→【ネタバレ】←カッコの中はネタバレですが、【 から 】までをドラッグすると見れます(文字が出ます)。

DVDで観ました。久しぶりに観た中国語(北京語)映画。
冒頭から少しして、その部分は何度かテレビ放映で観たことがある映画だということが発覚。てゆうか、まさかアレがコレだったなんて、ちょっとびっくり。イメージしてた映画と違った。

カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞のこの映画。やっと観た。。
京劇の独特な伝統の世界、中国の激動の時代背景、この二つがあいまっての愛憎劇が、三人の男女によって繰り広げられる。その絡み合いが見事で、京劇も中国の歴史(日中戦争や文化大革命)時代にも疎い私でも入り込めた。

京劇スターの小楼と蝶衣。彼らの子供時代もよかったが、やっぱりなんと言っても成人した蝶衣を演じるレスリー・チャンの女形が非常に美しく印象的。芸とゲイの両方をうまく演じているレスリーに惹きつけられる。ふたつのバランスが狂うと失敗する役どころであるが、不自然さがないところが素晴らしいと思えた。
個人的には自分が昔習っていた日本舞踊のことが終始浮かび、舞台の上のレスリーと重ねてしまって余計にレスリー寄りの見方になったかも。
京劇スターの役ということは、芸が上手くて成り立つものなわけで、そこを演じなければ役に真実味が生まれないのだから、だいぶ稽古をしただろうし、だからこそ子供の頃からの修行の上に現在の芸があるのだということに共感が持てたと思う。

小桜の妻・元遊女の菊仙と蝶衣のやりとりも息を呑むものがあった。男と女?女と女?彼らの愛憎が恐ろしいほど悲劇的だった。
余談ですが…菊仙演じるコン・リー、多分私はこの映画で初めて見たと思うけど、なんとなくチャン・ツィイー(章子怡)と顔が?演技が??重なるものを感じた(汗)。ツィイーが出てる映画はいくつか観たけど、彼女の演技ってどれ見てもそう変わり映えしないように見えるのは私だけ?特に怒った時の表情とか…別にヘタだと言ってるのではなのですけどね。コン・リーさんはどうなのか確かめたい。中央戯劇学院で演技を学び、チャン・イーモウ(張藝謀)監督に見出されるという共通点がある二人ですから、似てても不思議はないかも?

それにしても、この映画のラストは【レスリーの未来予想図のようで】胸が痛みます。。

★★★☆
2006.06.10 Sat l さしすせそ l COM(0) TB(0) l top ▲
SPIRIT<スピリット>
SPIRIT<スピリット>
ジェット・リー (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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上映時間:103 分
製作国:香港/アメリカ
初公開年月:2006/03/18
ジャンル:アクション/格闘技
監督:ロニー・ユー
アクション監督:ユエン・ウーピン
出演:ジェット・リー、中村獅童

試写会で観ました。あらすじはこちらで
昨年の夏から公開をずっと心待ちにしていたので、本当に楽しみにしていました。
なにしろ、ジェット・リー(リー・リンチェイ)が最後の武術映画にすると、ファンにとってはかなり残念なことを言ってくれていましたので。本当なのかしらん?

最近はハリウッドでの活躍が目立っていましたが、久しぶりに彼の辮髪姿を見て、やっぱり似合うね、リンチェイ!と思いました。
今まで黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)から始まり、方世玉(フォン・サイヨ)、張三豊(チャン・サイフォン)、洪熙官(ハン・カーロ)など色々な武術家の役をやってきましたが、今回最後といわれるの武峡映画(古装片)で演じたのは映画の原題である霍元甲(フォ・ユアンジァ)。オフィシャルサイトはこちら

やっぱり目を引いたのは、中盤のアクション(死闘)。凄かった・・。技の速さやキレ、カメラワークの良さが映え、まるで格闘ゲームを見ているような気分になりました。久しぶりにキター!なアクションに満足。

残念なのはミシェル・ヨー。編集の段階で彼女のシーンはなくなってしまったと聞き及んでおります。
そんなことってあるんだ?!

この映画では、ジェットのアクションの他にもう一つ楽しみにしていたことがありました。それは周杰倫(ジェイ・チョウ)が唄う同タイトルの主題曲『霍元甲』(試聴する?or視聴する?)。
ところが、その曲は流れず、違う曲が・・・なぜ??
というのも、この曲はジェイが子供の頃から憧れのスターであるジェットに対し無償で楽曲提供をしていて、1月にこの曲を発表の際には、アジア中のTV局50社が放送。
さらに、2月のジェイの日本初ライブではジェットのメッセージビデオが流れ、映画「SPIRIT(霍元甲)」の場面が入ったミュージックビデオが流れ、盛り上がったそうな。
ここまでのお膳立てがありながら、なぜ曲を差し替えられてしまったのか??ファンにとってはとてもがっかりな事態です。聴きたかったな、フォフォフォフォフォー♪

★★★★★


2006.03.16 Thu l さしすせそ l COM(0) TB(0) l top ▲