製作国:アメリカ
初公開年月:2006/02/04
ジャンル:アドベンチャー/ファンタジー/ファミリー
監督:ロバート・ロドリゲス
製作:エリザベス・アヴェラン
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
原案:レイサー・マックス・ロドリゲス
脚本:ロバート・ロドリゲス
マルセル・ロドリゲス
撮影:ロバート・ロドリゲス
編集:ロバート・ロドリゲス
音楽:ロバート・ロドリゲス
ジョン・デブニー
グレーム・レヴェル
出演:テイラー・ロートナー(シャークボーイ)
テイラー・ドゥーリー(マグマガール)
ケイデン・ボイド(マックス)
ジョージ・ロペス(エレキ魔王)
デヴィッド・アークエット
クリスティン・デイヴィス
ジェイコブ・ダヴィッチ
注:このような→【ネタバレ】←カッコの中はネタバレですが、【 から 】までをドラッグすると見れます(文字が出ます)。 DVDで観ました。
本当は「スパイ・キッズ」の続編を借りようかと思っていたんだけど、この間観たシリーズ1作目が…私的にはイマイチだったので悩んだ?挙句、同じ監督の同じお子様向け映画ということで、こっちでもいっかみたいな軽いノリで借りてみました。宣伝も見ちゃってたしなんとなく気になってはいたので。(いえね、「スパイ・キッズ」がつまらなかったというわけではないのだけど、思っていたよりは普通だったので…。)
タイトルの「シャークボーイ&マグマガール」は主人公の少年マックスの夢の中に出てきた「鮫少年(鮫に育てられ水中で暮らす)」と「溶岩少女(火が出せ何でも燃やす)」。夢の中の創造物だったはずの彼らは現実となってマックスの前に現れ、彼らの住む”よだれ惑星”の危機を救ってほしいと創造主であるマックスを呼びにきたのだ…。
まーね。子供向けの映画だしね、何でもありだわな。
だって、夢なんだから。
スパイ・キッズが家族愛なら、こっちはプラス友情ありの、感動作?!
マグマガールが何者かっていうことが分かるクダリは少し感動してしまった(汗)。
しかし、いかんせん何でもありだしなーと思うとなんとなく興醒め…。
でもまぁ、子供達がかわいかったからOK!?
マックス少年はいじめられっ子故に気弱な感じそうな顔がなんだかかわいかった。
マグマガールは笑顔がキュートで大人になったら美女になるのではと思うと将来が楽しみになった。
シャークボーイのアクションはマーシャル・アーツ(東洋武術、いわゆるカンフー)な動きでCool!!(
IMDBのプロフィールによると、どうやら彼は空手家らしい)
最近のハリウッドを始めとした欧米の映画はアクションにマーシャル・アーツが入っていて驚くときがある。
一番驚いたのは「アイ、ロボット」のロボットの動き。人間だったら大分修行がいりそうなマーシャル・アーツな動きをロボットが…。これにはびっくりした。
やっぱマトリックス以来多用されているのかな、マーシャル・アーツ。チャーリーズ・エンジェルもそうだしな。
マトリックスはだいぶ新鮮だったよね、マーシャル・アーツもワイヤー・ワークも、ハリウッド的には。香港映画じゃどっちも当たり前だけど(特に90年代の武峡もの)。
キアヌとかやりそうもない人がやるのは意表をついてて面白いし頑張ってるなーと思うのだけど、明らかにそれが売りのジェット・リー(リー・リンチェイ)とかのハリウッド映画はなーんか違うなぁって思っちゃう。アクション自体もイマイチっぽいし、カメラワークがダメダメな気がする。カメラワークって大事なんだな。ちなみにジェット・リーがハリウッド進出して以来、よかったわーと思った映画は「キッス・オブ・ザ・ドラゴン」だな。これはワイヤーもほとんど使ってないしアクションが本物って感じする。それにジェットがかっこよく撮れてる(爆)し、映画自体も面白いと思う。さすがベッソン。
あ、でももし彼の香港時代の映画を観たことない人ならどれもスゴイと思ってもらえると思うので「ロミオ・マスト・ダイ」始めどれでも全然OKよ!
って、何の話だ…。
シャーク&マグマの話でしたね、失礼しました。
というわけで(?)今度は「スパイ・キッズ2」に挑戦してみます…。
★★★